激やせのカギは痩せる細胞だった!

細胞 ダイエット方法

同じように食べているのに、全く太らない人と、すぐに太ってしまう人がいます。

この違いを人は「体質」と言いますが、その具体的な内容はいまいちわかっていないのかもしれません。

確かに、親が痩せている場合は子供も同じような体格をしていますし、親が太っている場合は子供も太っていることが多いのです。

これは食生活や生活習慣に違いがあると言われていますが、兄弟で全く違うこともあるので、やはり体質の遺伝もかなり関係があるように思うのです。

私は、子供の頃からそれほど痩せてはいません。

しかし、母と兄はガリガリと言って良いほど痩せているのです。

彼らは小食と言うよりは大食いにに属する方で、好きな物を好きなだけ好きな時間に食べているのに、全く太らないのです。

私が同じことをすると、あっという間に太ってしまうので、細心の注意をして食べ物や時間帯、量を選んで生活していました。

このようなことから分かるように、同じ摂取カロリーでもそれを消費しやすい体としにくい体があり、それは自分の体の中の何かなのです!

その何かとは、「良い脂肪」「痩せる脂肪」と言われるもので、これが多ければ多いほど太りにくく痩せやすいのです。

良い脂肪とは?

それでは気になる「良い細胞=痩せる細胞」とはどのようなものなのでしょう?

 

この細胞は鎖骨の部分にあり、特殊なカメラで撮影すると赤く映るのですが、少ししかない人とたくさんある人がいるのです。

この痩せる細胞がたくさんあればあるほど食べても太りにくい、痩せやすい状態になるので、同じ量を食べていても体系が全く違うと言う不思議な現象が起こるのです。

実は、この痩せる細胞は加齢とともに減少するため、中年になると大して食べなくても太りやすくなってしまいます。

残念ながら減少した細胞をよみがえらせる方法はなく、一度なくなってしまうと減少し続けてしまうのです・・・

だったらどうすることもできない!そう思いますが、実はこの細胞と同じ働きをしてくれるのが「ベージュ脂肪細胞」なのです。

ベージュ脂肪細胞の増やし方

それでは、救世主とも言える「ベージュ脂肪細胞」はどのように増やしたらいいのでしょうか?

ベージュ脂肪細胞を活性化させることが食べても太らない体を手に入れるためにとても重要です。

そのため効果的なのが「寒冷刺激」です。

これは、首元などの大きな血管を冷やすことで、ベージュ脂肪細胞を活性化させる方法で、誰でも簡単にできるものです。

例えば、暑い時に使う首元を冷やすアイスベルトを首に巻き2時間ほど生活するだけで効果があります。

また、そこまでしなくても首元を温め過ぎないことを意識するだけで、ベージュ脂肪細胞は活性化されるので、首元が開いた服を着るとかマフラーを使わないなどでも良いのです。

ただ、冷え性の人はこれによって体が冷えすぎてしまうかもしれませんので、辛くない程度の行うことが大切です。

いかがでしょう?

食べても食べても太らない!そんな夢のような体を手に入れるのは、意外に簡単かもしれませんね。

 

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