正月太りを一気に解消!一週間で3キロ痩せるには?

おせち ダイエット方法

クリスマスから始まり、忘年会、お正月と暴飲暴食をしてしまう機会が多かったはずです。

駄目だと分かっていても、一年間の締めくくりと新しい年の始まりは、どうしても自分に甘くなってしまうのではないでしょうか?

そして、美味しいもの本当に多いですよね?

高カロリーのものから甘いもの、お酒まで、目の前にあったら普通はスルー出来ないものばかりです。

しかし、お正月もそろそろ終わり、日常に戻ってみるとこんなに一気に太れるのかと思うほどの脂肪が残ってしまった人が多いのではないでしょうか?

若いころは、一時的に太ってもすぐに元に戻りましたが、年齢と共に脂肪は本当に落ちにくくなり、どんどん太ってしまうのです。

ですから一番太りやすい年末、年始は注意しなくてはならない時期でもあるのです。

とは言ってもすでに太ってしまった人は、早めに元に戻す必要があります。

短時間でついてしまった脂肪は意外と落としやすいのですが、しっかり体に残ってしまうと簡単には落ちません!

早めにダイエットを始めて、今年こそはスリム美人を目指しましょう。

食事にお酢を使うべし

酢

食べ過ぎて太ってしまったときにおすすめなのが、食事にお酢を取り入れる方法です。

お酢には脂肪を燃焼する効果があると言われており、アミノ酸も豊富なのでエネルギーの消費にも役立ちます。

お酢はその味から苦手な人も多いと思います。

そんな人は、食べ物にかけるのではなくドリンクとして摂取する方法もあります。

例えば、お酢を5倍に薄めてハチミツを入れると、とてもまろやかで美味しいジュースのようになるので、おすすめです。

できれば、食事中に一緒に摂取できれば一番良いのですが、難しい場合はサプリメントもあるのでお試しください。

私もお酢が苦手ですが、痩せるためと我慢し3食後に必ず大匙1杯の黒酢を水で薄めて一気に飲んでいます。

これを数日続けると、体の中がポカポカしてくるのが分かりますし、便秘の改善にも役立ちます。

また。むくみにも効果があるので塩分を摂り過ぎてパンパンになった顔や、足もすっきり細くなるのが分かるので、嬉しくて長く続けることができます。

そして、体の中にたまった毒を排出するためにも、野菜をたくさん食べる必要があります。

巡りの良い体は痩せやすいので、温野菜やキノコなどの食物繊維を中心に食べることをお勧めします。

鍋にすると大量の野菜を苦なく食べられ、疲れた胃腸を休めることもできますね。

正月太りを解消するためにまずは、胃腸を休めて機能を高めることで効率的にダイエットを始めることができます。

運動

正月太りを解消するためには、運動は不可欠です。

特に短期間で痩せるに、食事と運動の両方を上手に取り入れなくてはなりません。

食事で紹介したお酢は運動前に飲むとエネルギーを効率的に消費できるので、いつもよりも汗をかきます。

私は、毎日歩くのを日課にしていますが、寒い時期でも酢を飲んで歩くだけで、体がポカポカして汗まで出てくるのは驚きです。

酢にはアミノ酸が豊富で、燃焼効果が高いことは知識としてありましたが、実際に体験してみるとこんなにも違うものかと驚きます。

運動は、それほど激しいものでなくても良いので、歩いたり家でダンスや体操をするだけで十分です。

友人は、あえて体を動かすパートを始め、ジムだと思って頑張っているそうです。

体を動かしてエネルギーを消費し、お金までもらえるのですから、パートダイエットも流行るかもしれませんね!

 

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