パスタは太らない!は本当か?

イタリア 食事制限系

先日、「パスタは本当は太らない!」と言う驚きの記事を発見しました。

そもそも、最近のダイエットの基本は炭水化物をひかえるものが多く、特に麺類は避けている人が多いのではないでしょうか?

同じ炭水化物でも、パンや麺類は太りそうな気がして、できれば白米を選ぶようにしていましたが、本当はどうなのでしょうか?

私はパスタが大好きですが、ランチのたびにパスタを選ぶ私に友人たちが「ダイエット中にパスタを食べても大丈夫?」と聞いてくるのです。

とういうことは、誰でもパスタはご飯に比べて太るという認識があり、痩せたい時は避けるべき食べ物だと思われているのです。

しかし、今回この驚きの記事を目にして、もしパスタがダイエット食になりえるのであれば、毎日好きなだけパスタが食べられるのではないかと期待してしまいます。

私たち日本人の主食は白米ですが、イタリアなどではパスタが食べられています。

このパスタが太る食べ物であれば、イタリア人はみんな肥満になってしまうかもしれません。

本当は、それほど太るわけではないのではないでしょか?

太らないはウソ?

パスタ好きの私にとって、この記事は見逃せない内容です。

しかし、実際に読んでみると見出しがちょっと大げさすぎるような気がします。

パスタは太らないと言うのはちょっと言い過ぎで、食べ方を工夫すると・・・麺類の中では・・・と言うのが正しいようです。

読み進めてみると、最初から「高カロリーなパスタ」という言葉があり、やっぱりカロリーが高く太りやすいのか・・・と残念な気持ちになります。

うどんなどに比べると噛んで食べるものなので、満腹中枢を刺激しやすいとか、肉と一緒に食べると筋肉を太りにくいとか、少し無理がある内容です。

やはり、パスタはカロリーが高いことには変わりがなく、大量に食べないことが大事だそうです。

この内容で「パスタは太りにくい」はちょっと無理があり個人的には納得できないですね。

だって、パスタじゃなくても固いうどんでも、固いパンででもいいわけで、肉と一緒に食べたらどれも同じ現象が起こるはずです。

ですから、やはり最初の「パスタはカロリーが高い」と言うのが、やはりすべてではないでしょうか?

また、パスタのソースはクリームやバターなどを使っており、それと一緒に大量の炭水化物を食べるのですから、当然太りやすい食べ物になるのではないでしょうか。

イタリア人とパスタ

イタリア

日本人は昔からご飯を主食にしていますが、これは日本人の体質や腸の長さに合っていると言われています。

他国では、パンや麺、ジャガイモなどを主食にしており、ちょっとうらやましい気もします。

先ほど紹介したパスタですが、パスタと言えばイタリアを思い出すほど誰もが主食だと思っています。

しかし、実際はイタリア人の主食はパスタではないそうです。

もちろん、パスタも日常的に食べるものですが、主食はパンなのです!

確かに、毎食パスタを食べるイメージはちょっとないですよね?

フランス料理と同じで、サラダや肉料理と一緒にパンを食べるのが普通らしいのです。

以前、「イタリア人の中にパスタが嫌いな人がいるのか!」という調査をする番組があり、実際にイタリアに行ってたくさんの人に質問したところ、やはりほとんど「嫌い」と答える人がいないのです。

みんな「好き」と答えていました。

しかし、かなりの人数に質問したところ一人だけ「あんなもの大嫌い!」と答えたのが印象的でした。

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