桐谷美玲主演  ドラマ アンダーウエア

アンダーウエア 桐谷美玲

金曜ドラマ アンダーウエア。

チャーリーとチョコレート工場とかぶっていたのですが、こっちは何度も見ているからいいかな、と思ってアンダーウエアを録画。

最初は一夜限りかと思ったんですが4週連続放送なんですね!

もともとはネットドラマか何かで配信されていたものをフジテレビで地上波公開したんだとか。

名前の通り、ランジェリーメーカーで働く女性の話です。

11月13日公開分を見てすごく面白いなー!と思ったんですが、脚本の安達奈緒子さんはリッチマン、プアウーマンや失恋ショコラティエの脚本を書いていた人だそうです。

どっちもすごく好きなドラマなので、私好みなのもわかります。

 

主演の桐谷美玲ちゃんは、ランジェリーメーカーに採用された女の子の役です。

もともと大学で絹や繊維を学んで、衣類やデザインよりは素材がとにかく好きな女の子です。

下着を見ていても、これはこの繊維が、この素材が、この素材は軽くて華やか、軽やかで付け心地がいい!なんてこだわっているタイプです。

下着を作るよりも、華やかなデザインよりも、繊維を作りたいし素材にこだわりたい!

オートクチュールの下着ブランドだからこそ、素材もそうですがデザインにこだわった製品が多いからこそ、自分のなりたいものと会社の方針が合わずに悩んだり失敗したりの連続。

けれどもそれでも、どんどんランジェリーの魅力にひかれていく、そんなお話しでした。

もともと真面目なのでしっかりと働くし雑用もこなすし素材に関しては人一倍知識はあるんですが、やっぱり顧客との考え方の違いっていろいろあるんですよね。
話の中で気になったのが、ずーっとオートクチュールの下着に憧れていた主婦のエピソード。

ここのブランドの顧客って、オートクチュールだからこそセレブなお客様がほとんどなんですよね。

「この素材は安っぽいからシルクに変えてー」とか「ドレスに合わせる下着をー」なんてセレブなことを言いながら注文をして、自分だけのランジェリーを作ってもらっています。

けれどもその主婦の人は、幼稚園児の娘がいながら華やかなオートクチュール下着に憧れて、予約必須な店舗に予約なしで、呼び込みで入店して注文をしてしまいます。

で、たまたま一人でお留守番をしていた新人桐谷美玲ちゃんが接客をしてしまい、一度は注文をするもののキャンセル。

接客が駄目だったのでは?といろいろトラブルが起こるものの、実は「私みたいな主婦がそんなの着こなせない」と購入後に自信喪失してしまったのがキャンセルの原因に……。

普段お洒落をせずに育児に没頭していた主婦が、華やかで素材にこだわった10万円の下着なんて、どこに着ていくんだろう?と思ってしまいますよね。

けれどもそれを聞いて、社長が諭し、価格も10万円から5万円以下に。

さらには「普段は2500円のスーパーの下着を使っている」と聞いてからは金額を訂正。

2500円17回払い、店舗を通りかかったときに余裕があれば支払ってくださいと。

多くの方に自社の下着を身に着けてほしいということで、この価格での販売になりました。
ドラマの中で、下着は他人に見せるものではない、見栄も嘘もない自分だけの世界と言っていました。

男性からすると全く理解のできない世界ですし、本当に自分しか見えない自己満足の世界なんですよね。

けれども良い下着をつけるとすっと背筋が伸びる、体のラインがびっくりする程変わる、見えない部分のお洒落だからこそ美意識が高まる。

美容的な観点はもちろん、ダイエットに関しても良い下着ってかなりのモチベーションアップにつながると思います。

ダイエットしたいなと思っても、自分の体型からついつい目をそむけたくなってしまいますよね?

けれどもお気に入りの下着、可愛いデザインの下着をつけていると、ついつい鏡で見たくなっちゃいますよね?

自分の体型と向き合う機会も増える。

可愛い下着をもっと着こなしたいなーって思いますし、ダイエットのやる気もアップするはずです!

完全な自己満足の世界ではありますが、誰かのために痩せたいというよりも、自己満足であるダイエットのモチベーションアップってすごく大切なんじゃないでしょうか?

次回放送からは、セカンドラインである、オートクチュールではなく大量生産製品の開発から。二話も楽しみだなー。

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