ダイエットを意識しなくてもストレス・恋で痩せるのはなぜ?

恋

「最近、綺麗になったね~恋でもしているのかな?」そんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

また、ご主人の浮気がばれて憔悴している芸能人がみるみる痩せていくことがあります。

彼女たちは、私たちのように食べたいものを我慢して、やりたくもない運動をして痩せたのではありません。

誰もが一度は経験したことがある、心的ストレスや恋によって自然に痩せていったのです。

どちらも心が体を支配しているのが分かりますよね?

正確に言うと脳なのですが、どんなに食事制限を頑張ろう!毎日運動しよう!と決心しても続かないため、エンドレスなダイエットの陥っている人が多いなか、衝撃的なことが起こるとすぐに痩せるのはなぜでしょう?

確かに、ストレスによって食欲がなくなるのは分かります。

それだけではなく、食べても実にならない感じがするのは、代謝や内臓機能にも影響があるからかもしれませんね。

ストレスで食べても痩せる理由

ストレス

極度なストレスが続くと自立神経が乱れてしまいます。

自立神経という言葉は色々な場面で耳にしますが、人間の生命活動において欠かすことのできない機能をつかさどっています。

凝れば乱れると様々なところで不調が出るのです。

例えば、吐き気や腹痛、不眠、食欲不振や精神的な落ち込み・・・

この中に内臓機能の低下も含まれ、ストレスを感じる前と同じ量を食べても消化吸収がうまくいかず、栄養として体内に取り込まれずに排出されてしまうのです。

ですから、食べても太りにくいということになるのです。

うーん・・・なんだか羨ましいような・・

この定義に当てはめると、食べても痩せている人はストレスをためやすく、ふくよかな人はストレスをためにくいと考えられませんか?

私の周りのガリガリさんとふくよかさんを思い浮かべてみると、まさにこれが当てはまり、ガリガリさんは常に何かに追われ動き回っては「大変!忙しい!困ったわ!」が口癖で、ふくよかさんは「大丈夫だよ~何とかなるよ~」が口癖です。

これだけ見ると食べても太らない人の方が良いように感じますが、体はどうでしょう?

必要な栄養が摂取できないとなると、やはり健康的とは言えずいつか不調となって出てくるはずです。

恋をすると痩せるのはなぜ?

誰でも恋をするときれいになりますよね?

好きな人ができると、その人のためにいつも以上に身なりを整えることもありますが、肌や髪に艶が出たり表情まで輝くのが不思議です。

実はこの「恋をするときれいになる」正体は女性ホルモンなのです!

恋をすると女性ホルモンが活性化され、肌や髪に艶が出たり精神的にも充実しているため、それが表情や行動にも表れるのです。

いくつになっても恋をしている女性はキラキラしていますよね?

これも、同じ歳ても生活に追われて疲れ切った女性と女性ホルモン量を比べると一目瞭然です。

女性ホルモンは痩せるホルモンとも言わており、今まで食べることに執着していた女性でも、他に夢中になることができると痩せますよね。

ドキドキやウキウキといった恋をすると感じる気持ちは女性ホルモンを活性化させどんどんきれいに痩せさせてくれるのです!

これは異性に対するものだけではなく、何かが大好きになり夢中になることで同じ現象が起きます。

例えば大好きな歌手や俳優がいたり、没頭する趣味ができるだけで女性ホルモンは活性化されるのです。

いかがでしょう?

ただ痩せたい!と思うだけでは苦痛でしかなかったダイエットですが、気持ちの変化でこんなにも簡単に痩せることができるのですね。

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